2014/02/02

50の手習い、実践中

あっという間に2年目に突入し 益々大変な日々を送っています。
この学校では1年で2年間分を習得します。2年目は高専の3年と4年に値し、3年目は最後の5年生です。というわけで1年に2年分課題をこなさないといけないので
はっきり言って授業より試験の方が多い。
今年の私の宿敵は栄養学。シチリア出身の若い教師は、ババ抜きの達人のように授業は完全ババ無視。もちろん、ババの私の質問にも答えてくれない!歳を取っているって罪なんかい!?
最初のテストはいつものようにものすごく勉強して間違いゼロだったのに10点中8点、間違い1個の人は9点! この理由は誰にでもわかるような説明文になっていないからだそう。2回目のテストは絵図まで書いて説明してミスゼロなのに6.5点。半分も回答できなかった白紙男は7点!私が文句を言う前に教師曰く「君が点数に満足していないのは判るけれど全ては今後、君がもっと頑張るようにと思っての点数だよ」だと!!!あのね、仕事もって頑張ってる私には低い点数もらうとやる気なくなるの!=と言いたかったけど益々関係悪化してもしかたないのでぐっと押さえて、じゃあ どーすりゃいいの?と下手にでたけれど、試験前に添削する?だと???。おまけに彼は30代のフェデしか目に入ってないしねえ。女の魅力も成績のうち?もう、すっかりこの科目はあきらめました。

今年は、フェデも含めて編入生が全体の約三分の一入ってきた。相変わらずの大所帯で使用できる部屋がなく 苦肉の策でオーディオルームが割り当てられた。それぞれボックス内にいるのでとなりとのおしゃべりはしにくいけど ネットばかりやる人にはいいらしい。なんと言ってもカンニングにはもってこいだろうねえ。
壁所苦手な私にとっては環境に慣れるのに一苦労。

編入生は全員イタリア人、高校や大学を卒業して進路変更した人、 社会人で就労難から新しい職種を求めてと言った具合で これまでの外国人ベースのクラスが一気にまともなクラスへと変わってしまった。皆、当然ながらベースがあるので 今までとは違う空気が流れ出した。

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